「元彼ともう一度やり直したい」「元彼が忘れられない」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 性格や価値観をはじめ、別れた原因はカップルによって違います。 そのため、復縁したからといって必ずしも幸せになれるとは限りません。 そこで今回は、復縁しないほうが良い元彼の特徴を5つご紹介します。

復縁しないほうが良い元彼の5つの特徴

大好きだった元彼を忘れるのは、決して簡単なことではありません。
しかし、どれだけ「戻りたい」「復縁したい」と思っても、上手くいかないこともあります。

では、復縁しないほうが良い元彼の特徴とはどんなものなのでしょうか。
さっそくみていきましょう。

いつもイライラしている・すぐに怒る

復縁しないほうが良い元彼の特徴1つ目は、いつもイライラしている・すぐに怒るというものです。
いつもイライラしていたり、すぐに怒ったりする人は、感情のコントロールが苦手な傾向が。

それだけでなく、自分の思うままに感情をぶちまけ、相手を振り回していることに気づきません。
場合によっては、暴力や暴言に発展する可能性も0ではありません。
そんな人と一緒にいると、疲れやストレスが溜まります。

また「怒らせるかもしれない」「もしかしたら私に怒ってるのかな…」といった不安や恐怖心に支配されるようになることも。
普段どれだけ優しい人だったとしても、感情的になるような元彼との復縁は避けるべきです。

お金にだらしない

お金にだらしない元彼との復縁もおすすめできません。
たとえば、ギャンブル好き、浪費癖や借金がある、お金を借りても返さないなど。

お金にだらしない男性と付き合い続ければ、いずれあなたにも負担がのしかかるかもしれません。
場合によっては「お金を貸してほしい」と頼まれたり、何らかの金銭トラブルに巻き込まれたりする可能性もあります。

お金が全てではありませんが、生活の基盤であり、なくてはならないもの。
付き合っているうちは良くても、結婚となれば苦労することは明らかです。
そのため、お金にだらしない元彼との復縁はしないほうが良いといえるでしょう。

平気で嘘をつく

復縁しないほうが良い元彼の特徴として、平気で嘘をつくことも挙げられます。
人間関係において、信用は必要不可欠です。
平気で嘘をつくような人間を信じられる人はいないはず。

平気で嘘をつく人は、その場の雰囲気や自分の利益のために偽りの言葉を並べます。
もちろんそこに罪悪感などありません。

むしろ、自分がついた嘘を信じ込んでいる姿を見て、優越感や快感を覚えるほどです。
嘘をついていることが分かった瞬間から、相手への信用はなくなりますよね。

1度失った信用を取り戻すことはとても難しい上に、疑ってばかりの生活は疲労やストレスが溜まります。
平気で嘘をつく元彼とは復縁しないほうが身のためです。

浮気癖がある

浮気癖があるのも、復縁しないほうが良い元彼の特徴の1つです。
お金にだらしないことにもいえますが、浮気癖は簡単に治るものではありません。
本人が自分の非を認め、反省するまで改善の余地はないでしょう。

自分以外の女性と関係を持っていることに抵抗がなければ別ですが、良い気持ちにならない人がほとんどのはず。

結婚を視野に入れた交際や、信頼関係を築くことを考えるのであれば、浮気癖がある元彼のことは忘れて前に進みましょう。

すでに何度か別れている

すでに何度も別れている場合は、復縁しても上手くいかない可能性が高いです。
なぜなら、根本的な問題が解決されていないからです。

仮に別れた原因がしっかり解決されていれば、何度も別れることはないはず。
好きな気持ちがあっても、どこかで見切りをつけなければこのまま復縁と破局を繰り返すことになりかねません。

それでは、せっかくの時間を無駄にしてしまいます。
歩み寄ろうとする気持ちは大切ですが「好き」だけでは上手くいかないこともあるのです。

どうしても復縁したい場合の3つの対処法

「復縁しないほうが良い」と頭では分かっていても、結局は自分の気持ちが1番です。
ここからは、どうしても復縁したい場合の対処法を3つご紹介します。

元彼に自分の気持ちを伝え、きちんと話し合う

どうしても復縁したい場合の対処法1つ目は、元彼に自分の気持ちを伝え、きちんと話し合うことです。

ただ「復縁したい」と考えているだけでは何も変わりません。
まずは元彼にありのままの気持ちを伝え、今後どうしていきたいかをしっかり話し合うことが大切です。

話し合い次第で、復縁できる可能性は十分あります。
気持ちは言葉にしなければ伝わらないため、元彼に素直な気持ちをぶつけましょう。

元彼の悪い部分を受け入れる覚悟を持つ

良くも悪くも性格や考え方はすぐには変わりません。
仮に復縁できたとしても元彼の悪い部分が改善されるとは限らないため、それを受け入れる覚悟を持つことが大切です。

復縁した後のことをしっかり考え、関係を再構築していけるかを見極めましょう。
考えた上で復縁したい気持ちが変わらないのであれば、元彼に自分の気持ちを伝えてくださいね。

信頼できる友人に話を聞いてもらう

自分だけではどうしようもない場合は、信頼できる友人に話を聞いてもらうことも大切です。
友人に相談することで、客観的な意見を聞けます。

信頼できる友人であれば、的確なアドバイスをくれたり、一緒に解決策を考えてくれたりするはずです。

友人の言葉により、気持ちの整理がつき、前向きに考えられるようになるかもしれません。
辛いときこそ、誰かに頼ることも必要ですよ。

一度終わった恋だからこそよく考えて

今回は、復縁しないほうが良い元彼の特徴を5つご紹介しました。
どんな別れ方をしても、好きな気持ちがあれば「復縁したい」と思うものです。

しかし、必ずしも上手くいくとは限りません。
それを踏まえた上で今後のことを考え、元彼に自分の気持ちを伝えましょう。